交換時期を把握する|スタッドレスタイヤをつけて冬の路面を安全に走行!事故を未然に防ぐ
女の人

スタッドレスタイヤをつけて冬の路面を安全に走行!事故を未然に防ぐ

交換時期を把握する

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冬場の路面を安全に走行するには、スタッドレスタイヤは必要不可欠です。たくさん雪が降る北国では、欠かせないタイヤであるのは間違いありません。長期的に降る雪に対抗して、自宅にストックを保管している家庭も存在します。それほど、スタッドレスタイヤは身近なものであるのは確かといえるでしょう。しかし、冬場だけで限定的に装着するスタッドレスタイヤでも、寿命があります。毎年、同じものを装着して走っていても、タイヤのゴム部分が劣化して締まったものは、スリップ事故を引き起こしてしまう可能性が高まるでしょう。そのため、スタッドレスタイヤの買い替え時期を把握しておいたほうがいいです。健全なタイヤで、安心して雪道を走行したいと思ったら、タイヤのある部分に注目しましょう。

スタッドレスタイヤの劣化度合いを見極めるには、まずタイヤ表面を見てみましょう。タイヤの表面には、溝あたりに矢印マークや三本線のマークが刻印されています。そのマークが、摩耗によって目立っている場合は、すぐに新しいものに交換した方がいいです。マークが目立っていたら、すでにスタッドレスタイヤとしての機能が失われています。そのままつけて走行してしまったら、高い確率でスリップを引き起こしてしまいます。また、溝の間に存在するマーク以外には、使用年度のことも確認しておきましょう。実は、タイヤのゴムも一定の品質をキープしているわけではありません。新品時は、やわらかな触り心地ですが、年月が過ぎると硬くなってしまいます。硬い状態だと、走行中にひび割れを起こしてしまうので、すぐに新品のものと交換をした方がいいです。